【日本画教室】カボチャと秋の花、墨講座の様子

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こんにちは。
「あべ日本画研究室」講師の阿部道子です。

すっかり秋本番ですね。
10月の日本画教室の様子をお伝えします。

10月1週目のお花モチーフは、
りんどう、風車菊、(野菜ですが)カボチャでした。

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墨でかぼちゃを描いた生徒さんも。

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10月3週目には、
技法講座「墨を使って表現してみよう」を行いました。

お花や果物などのモチーフを、
ドーサ引きの和紙、そしてドーサ引きの無い水墨画用の和紙に
墨で描きました。

墨は、濃い墨と少し薄い墨を予め分けて絵皿に作っておき、
使い分けをします。
墨だけで描くことはなかなか無いという生徒さんが多く、
新鮮な気持ちで取り組んでくださったようです。

制作の様子です。

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ここからは、水墨画用の和紙での制作風景です。

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こちらが作品です。
まず、ドーサ引きの和紙に描いたもの。たらしこみが入っている作品もあります。
着彩は、顔彩や透明水彩絵の具。

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こちらが、水墨画用の和紙「越前画仙」に描いた作品です。
独特の濃淡やにじみが見られますね。

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水墨画用の和紙には、すぐに墨が吸い込まれてしまいます。
後から乗せた墨が先に乗せた墨の奥になる等、
普段使っているドーサ引きの和紙とは異なる特徴に驚きの声も上がりながら、
独特の味わいを体験して頂けた時間となりました。

今後の制作に生かしていきましょう!

 

次回もお楽しみに。

 

 

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